Computer Vision APIの検証ページを公開しました。

今回は、Computer Vision APIの検証ページのご案内です。 Computer Vision APIというのは、Microsoft社が提供している「Microsoft Azure」というクラウドサービスにあるAIプラットフォームです。 Azureが提供しているAIプラットフォームは、大きく分けると「Azure Machine Learning」と「Cognitive Services」があります。 Azure Machine Learningは、自分で学習モデルと学習データを用意して構築する機械学習プラットフォームです。従ってある程度の自由度がある反面、ロジックを理解していないと構築が難しいかもしれません。 一方Cognitive Servicesは、すでに学習済みの機械学習プラットフォームが存在し、API経由で呼び出して結果を受け取るという気軽にAIに触れられるプラットフォームです。 今回は、より気軽に親しんでもらおうと、Cognitive Servicesを使いました。 さてComputer Vision APIは何をするプラットフォームなのかと言うと、画像を読み込ませるとその画像が何なのかを答えてくれるものなのです。 さっそく検証ベージへ行って試してみましょう。Computer Vision APIの検証 <下に続きます> では最初に、画像の場所を指定します。URLもしくは、ローカルのファイルパスを指定できます。 URLの場合は、「URLを指定」を選択し、画像…

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形態素解析の検証ページを公開しました。

さて、先日ご案内しましたIIC Laboratoryですが、ようやくご覧頂ける内容になってきました。IIC Laboratory(アイアイシー・ラボ)始めました 本稿執筆時点で4つのお遊びができるようになっています。 では今回ご紹介するのは、「形態素解析」という処理ができるページです。形態素解析とは、簡単に言うと、文章において、これ以上分解できない単語単位へ分解する解析処理のことです。AIなんかで文章を扱うときには基本のき、な処理ですね。 例えば、次の文章があるとします。「すもももももももものうち」この文章を、これ以上分解できない単語単位へ分解すると「すもも」「も」「もも」「も」「もも」「の」「うち」となります。 これをコンピューターに自動でやってもらいましょう、というのが形態素解析です。 <下に続きます> では、ラボの形態素解析の検証ページへ行ってみましょう。形態素解析の検証 では画面のテキストボックスに、好きな文章を入力してください。 次に、あなたがロボットでなければ「私はロボットではありません」にチェックを入れ、「形態素解析の実行」ボタンを押してください。 すると下に、解析結果が表示されます。うまくいきました。 いろんな文章で試してみてください。ただし、今のところ日本語に限りますのでご注意ください。

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