Computer Vision APIの検証ページを公開しました。

※アイアイシー研究所(IIC Laboratory)は2021年8月9日に閉鎖いたしました。
詳しくはこちらのブログ記事を御覧ください。
今回は、Computer Vision APIの検証ページのご案内です。
Computer Vision APIというのは、Microsoft社が提供している「Microsoft Azure」というクラウドサービスにあるAIプラットフォームです。
Azureが提供しているAIプラットフォームは、大きく分けると「Azure Machine Learning」と「Cognitive Services」があります。
Azure Machine Learningは、自分で学習モデルと学習データを用意して構築する機械学習プラットフォームです。従ってある程度の自由度がある反面、ロジックを理解していないと構築が難しいかもしれません。
一方Cognitive Servicesは、すでに学習済みの機械学習プラットフォームが存在し、API経由で呼び出して結果を受け取るという気軽にAIに触れられるプラットフォームです。
今回は、より気軽に親しんでもらおうと、Cognitive Servicesを使いました。
さてComputer Vision APIは何をするプラットフォームなのかと言うと、画像を読み込ませるとその画像が何なのかを答えてくれるものなのです。
さっそく検証ベージへ行って試してみましょう。
Computer Vision APIの検証
<下に続きます>
では最初に、画像の場所を指定します。
URLもしくは、ローカルのファイルパスを指定できます。
URLの場合は、「URLを指定」を選択し、画像ファイルのURLを入力します。
ローカルファイルの場合は、「ローカルパスを指定」を選択し、「ファイルを選択」を押して対象ファイルを選択します。
URL、ローカルファイル両方とも、bmp,png,jpeg,jpg,gifの5形式のファイルのみ扱えます。
ローカルファイルの場合は、ファイルサイズが4MB以下のファイルを指定してください。
そして、あなたがロボットでは無ければ、「私はロボットではありません」にチェックを入れ、「分析実行」を押します。
ファイルサイズによっては数秒かかりますが、気長に待ってください。
ファイルのアップロードと、画像分析に若干の時間がかかります。
しばらくすると、画像の分析結果が返ってきます。
英語ですが、説明、カテゴリー、成人向けかどうか、画像のアクセントとなる色、背景と前景の代表的な色、タグが返ってきます。
上の結果は、海辺の沈みゆく太陽の画像を読ませてみた結果です。
色々な画像を読み込ませて、分析してみてください。
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